Audible解約顛末記
と云うことで、今度はaudibleの解約に手こずったハナシを。
audibleというのは、メリケンさんのオーディオブックダウンロードサイトです。
村上春樹さんの作品の英訳が一通り揃っているので入会した次第。
それが2年ほど前。
昨年の11月、もうダウンロードするものはないか、と思って、オンライン上で解約の手続きをしたところ、わたしが入っていたAudible gold listeners plan(約15ドル/月)より安い、ストリーミングなら聴き放題の約8ドルのプランに替えることを検討してくださいとすすめられ、そこでYesを押してしまったのが運の尽きというか。
先月末、そのプランも要らなくなったので、正式に解約しようとしたところ…あれあれ、解約のリンクがどこにも見あたらない。
…よーくみると、こういう一文が。

<訳>一回オンラインで契約キャンセル試したヒトはもうオンラインキャンセルは受け付けないから電話してね~!
(T△T)
しかも、現地時間(EST)の朝9時から夜10時までしか受け付けない。日曜休み!
日本では夜11時から翌朝12時ですよ!
んでもってToll-Freeですらない!
で、どうしたかって?
電話しましたよ。金曜の夜一番(なんか変な言葉だな)に。酒を我慢して。
一応おぼえてるだけでの手順を書いておきます。
国際電話掛ける
↓
自動応答システムが出るので、"For customer service"と云われた番号を押す(わたしが掛けたときは8番でした)
↓
なんの用件かと応答システムが訊くので"For enable or cancel your account"(と云われたと思います)の番号を押す。わたしの時は1番でした。
↓
オペレータに繋がる(向こうの朝1だったのですぐ繋がりました)
↓
名前とどこの国から掛けてるか、んでI'd like to cancel my account.と云う。
アカウント専門の部署らしくここはすんなり。
↓
自分のアカウント名をつげる
↓
e-mailアドレスを聞かれました。わたしの場合どうやってもe-mailアドレスがinvalidになると(サイト上で)云われていたので、そのことを告げるとアドレスの復唱だけで済みました。
↓
しばし待つ。音楽もなにも流れないが気にしないように。向こうのヒトが確かめているだけです。
↓
(案の定)ほかのお得なプランに替えないかと云われました。"I don't need any alternative plans."と云うとすんなり引き下がってくれましたが。
↓
またしばし待つ。コーヒーでもすすりましょ。
↓
「オーケー。手続き完了です。今回は残念ですが、またのご利用の機会を心からお待ち申し上げます」
「わかりました。Good-bye!」
以上でした。意外に簡単でした…と云いたいですが、わたしも100%聞き取れたわけではなく。
これ、英語の初学者のヒトが試しにaudible入ってキャンセルできないって絶対いるよねえ、と思った次第です。
ちなみに一応最初に
"Is there any Japanese speaker?"
と訊いたら
"Nope."
と即答されました。"I'm afraid not."ですらなく。
一応Internationalて書いてある方の窓口にかけたのになぁ。
オーディオブックを英語で聞くなら喋れて当然と云わんばかりですな。
というわけで、結論としては、
インターネットでaudibleを解約するならすっぱり止めるべし!
と云うことにつきます。以上、お役に立てると幸いです。
ちなみに2009年5月1日現在の情報です。今後いろいろ変わるかも。
いつでもネット解約できるようになるといいんですけどね~。
audibleというのは、メリケンさんのオーディオブックダウンロードサイトです。
村上春樹さんの作品の英訳が一通り揃っているので入会した次第。
それが2年ほど前。
昨年の11月、もうダウンロードするものはないか、と思って、オンライン上で解約の手続きをしたところ、わたしが入っていたAudible gold listeners plan(約15ドル/月)より安い、ストリーミングなら聴き放題の約8ドルのプランに替えることを検討してくださいとすすめられ、そこでYesを押してしまったのが運の尽きというか。
先月末、そのプランも要らなくなったので、正式に解約しようとしたところ…あれあれ、解約のリンクがどこにも見あたらない。
…よーくみると、こういう一文が。

<訳>一回オンラインで契約キャンセル試したヒトはもうオンラインキャンセルは受け付けないから電話してね~!
(T△T)
しかも、現地時間(EST)の朝9時から夜10時までしか受け付けない。日曜休み!
日本では夜11時から翌朝12時ですよ!
んでもってToll-Freeですらない!
で、どうしたかって?
電話しましたよ。金曜の夜一番(なんか変な言葉だな)に。酒を我慢して。
一応おぼえてるだけでの手順を書いておきます。
国際電話掛ける
↓
自動応答システムが出るので、"For customer service"と云われた番号を押す(わたしが掛けたときは8番でした)
↓
なんの用件かと応答システムが訊くので"For enable or cancel your account"(と云われたと思います)の番号を押す。わたしの時は1番でした。
↓
オペレータに繋がる(向こうの朝1だったのですぐ繋がりました)
↓
名前とどこの国から掛けてるか、んでI'd like to cancel my account.と云う。
アカウント専門の部署らしくここはすんなり。
↓
自分のアカウント名をつげる
↓
e-mailアドレスを聞かれました。わたしの場合どうやってもe-mailアドレスがinvalidになると(サイト上で)云われていたので、そのことを告げるとアドレスの復唱だけで済みました。
↓
しばし待つ。音楽もなにも流れないが気にしないように。向こうのヒトが確かめているだけです。
↓
(案の定)ほかのお得なプランに替えないかと云われました。"I don't need any alternative plans."と云うとすんなり引き下がってくれましたが。
↓
またしばし待つ。コーヒーでもすすりましょ。
↓
「オーケー。手続き完了です。今回は残念ですが、またのご利用の機会を心からお待ち申し上げます」
「わかりました。Good-bye!」
以上でした。意外に簡単でした…と云いたいですが、わたしも100%聞き取れたわけではなく。
これ、英語の初学者のヒトが試しにaudible入ってキャンセルできないって絶対いるよねえ、と思った次第です。
ちなみに一応最初に
"Is there any Japanese speaker?"
と訊いたら
"Nope."
と即答されました。"I'm afraid not."ですらなく。
一応Internationalて書いてある方の窓口にかけたのになぁ。
オーディオブックを英語で聞くなら喋れて当然と云わんばかりですな。
というわけで、結論としては、
インターネットでaudibleを解約するならすっぱり止めるべし!
と云うことにつきます。以上、お役に立てると幸いです。
ちなみに2009年5月1日現在の情報です。今後いろいろ変わるかも。
いつでもネット解約できるようになるといいんですけどね~。

















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