短答の顛末を書いてみようか
どうも。
試験以来ぽーっとしているアキコです。
試験直後に(やはりというか)どどっと落ち込みが来ました。
何とか乗り切って日常に復帰しつつあります。
勉強法の本とかを読みながら、立て直し中であります。
落ち着いてきたので、短答の顛末など。
そもそも、まず著作権を切って、条約も半分切って、必要最低限の部分だけやろうとしていたのですが、5月になってからよりにもよってスランプが来て、問題を見てわからないところを条文に戻ってもわからない状態。
こんな状態では知識入れても左から右。そんな感じが続いて。
結局短答までに仕上げられたのは、特許法と意匠と、商標の訴訟の手前までという、どうしようもなく知識が足りない状態でした。こんなんで受かったら世の中なめてます。
条文集も、ほとんど特許しかマーキングがない状態。
で、問題貰ってくる気持ちで、試験会場に行きました。
1時間半でやることがなくなりました。
2時間半あまりたったところで退出しました。
ちなみに途中退出では問題は貰えない(試験官に預ける)ので、会場のロビーで時間をつぶして、試験終了後に貰って帰りました。
点数ですが、自己採点で21点。もしかしたらもっと悪いと思います。完敗です。
そして未だに法域ごとの採点はできてません。L校の採点をしそびれました。
だめだなー。
帰りにiPodに入れてる「試験終了後に聞くメッセージ」を聞いて
「来年の自分は今日から始まります」
と言われて、電車の中で不覚にも泣いてしまいました。
取り敢えず、今日新しい法文集を買いました。
明日からマーキングのし直しです。
L校にも改めて行って、解答がもらえないか聞いてみます。
しかし、基礎講座にDVDオプションつけておいて本当に良かった。
webデータは今月末で消えちゃいますからね。
こんな感じの顛末です。点数は躊躇ったのですが正直に書きました。
時間をかけて改めて弁理士新報etc.で勉強法を読み込んだのですが、わたしは明らかにダメダメなやり方をしていたのを再確認しました。
5月末まで勉強法を再考する時間に充てようと思います。
来年短答オンリーで行くか、最終合格狙うかはまだ考えてますが、短答オンリーに向かう感じがします。










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